確定申告で経費として計上できる物品

ネットビジネスのジャンルにもよりますが、かなり広範囲の
ものが経費として計上できるようになっています。

ただし、青色申告をするように個人事業としての活動を
している場合に関しては、経費の上限が60万円まで
となっていますので、注意が必要です。




これを超えた場合には、経費計上をすることが出来ず、
実費として負担をすることになりますね。

つまり、収入の金額から、経費として差し引かれませんので
課税対象額も増加すると言うことです。

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交通費や通信費、書籍などについては、おおむね
経費計上の出来るものと考えられます。

そして、ネットビジネスには欠かせないパソコンとそれに
関わるものについては、ほぼ確実に経費として計上できますね。

ただし、10万円を超えるものに関しては、減価償却と
いうものが関わってきますので、満額をその年に計上
できるという保証はされていないようです。

文具類や事務用消耗品、別途事務所を構えているのなら
事務所の賃料も経費として認められますね。

ご自宅にてネットビジネスをしていても、事務所費の
ようなものとして家賃を納めていれば、領収書を受け取り
経費としての扱いをすることになるでしょう。

このように範囲の広いものとなっていますよ。

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