確定申告で経費として計上できる書籍など

ネットビジネスでも、参考にするための書籍や新聞を
購読することがありますね。
これらは書籍代として
計上することの出来る経費です。




単行本でも、目的の即しているのであれば問題はありませんね。
一口にネットビジネスといっても、ジャンルが多岐にわたりますので、
これに関しては、明確な線引きがさせていない部分も
あるのではないかと思います。

経済系のビジネスをしているのであれば、それに
まつわるものは全て参考書籍となり得るのです。

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経済新聞、経済に関係ある書籍、そしてテキストのようなものに関しても、
参考とするべき書籍ですので、書籍代というものに計上できますよ。

さすがに、全く関係のない雑誌ではいかがなものかとは思いますが、
どこにビジネスのヒントが隠れているのかは分かりません。
これが、参考書籍代の線引きが不明確になる理由でもあります。

ちなみにネットで購読する新聞や電子書籍に関して、ガイドラインは出ていませんが、
同じ扱いになるだろうと思いますので、領収書がとれるものについては、経費計上を
することをオススメします。

利用用途が同じものですし、単に媒体として異なっているだけですね。
ただし、それを見るための電子書籍のタブレットについては、この中には該当しません。

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