特定の企業からの収入ではない場合には雑所得?

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ネットでのビジネスをしているときには、特定の企業からだけ
集中がある場合と、不特定多数からの収入を得ている場合があります。

特定されているのであれば、その企業名を記載して、所得の申告をしますね。
給与所得のこともありますが、雇用されていないのでおそらく雑所得としての
扱いになる可能性が高いです。

また、不特定多数の企業や個人事業主などからの収入を得ている場合には、
全てを記載するだけの欄がありませんので、主立った収入、最も多く収入を
得ているところを記載して、合計金額を雑所得として計上することになります。

これらから、経費などを差し引いた額に対して課税されることになりますので、
計上できるように領収書などの整理も必要ですね。

企業からの雇用を受けている場合については、給与所得ですので、その欄に
給与合計額の記載をします。

しかし、多くの場合は、その企業にて源泉徴収などがされると思いますが、
ケースバイケースなので、必要があれば、確定申告はしなくてはいけませんね。

この様に、計上をしていきますが、分からない点は税務署の職員に尋ねて
確認をしたほうが無難なのではないでしょうか。
申告漏れがあると後で大変なことになりますので、気をつけましょう。

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