確定申告にはこれだけの書類が必要です

GUM11_PH01027

確定申告に必要な書類としては、まず、申告書AとB、収支内訳書、
所得税青色申告決算書と必要経費として計上するための一覧表や
その領収書、保険などの払込票控え、医療費があればその
領収書が必要になりますね。

税務署や特設の会場にて、確定申告をするときには、申告書AとB、
終始内訳書、所得税青色申告決算書は確定申告の会場に
設置されていますので、持参しなくても問題はありません。

その他の書類については、持参して行って確認をしながら計算をしていきます。
領収書は確認が取れると原本は返却されますので、送付するのであれば
コピーでも構わないでしょう。

医療費については、原本の送付が必要です。これは持参した場合でも、
所定の封筒に入れて提出をしてくるものだからです。

保険料の支払い通知についても原本の提出をしてくることになります。
申告書AとB、終始内訳書、所得税青色申告決算書については、
国税局のホームページにPDFファイルがありますので、
印刷して記入をしてから、送付もできるようになっています。

ただし、カラー印刷をする必要がありますので注意をしてください。
10月ころには、翌年に行う確定申告の必要書類が、ホームページに
掲載されるようになっています。早めに手に入れておいたほうが良いでしょう。

コメントを残す