確定申告で使う領収書などの保管期間はどのくらい?

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一般的な企業でも同じように経理の作業として行われて
いることですが、領収書には後に監査に入るときの
必要書類として、さかのぼって使用することもあります。

そのため、保管期間というものが定められているのです。
領収書に関しては、
7年間は必ず保管しておく必要がありますね。

これに関しては、勘定科目によってではなく、時系列に
よって分類をしてまとめておきましょう。

個人的にネットビジネスをしていても、後々になって確認をしたいと
税務署から申し出があれば、対応できる状態でなくてはいけないのです。

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その他にも契約書などがあれば所定の保管期間がありますので、
書類によって、まとめて保管をしておくと良いでしょう。

年度別に封筒を作成しておくだけでも、判別しやすくなりますので、
この方法もオススメします。

封筒に「20××年度書類」と記載しておけば、すぐに取り出せますので、
便利ですよ。 医療費関係の書類については、領収書の原本を
出さなくてはいけないので、これは確定申告の際に、所定の封筒に
入れて提出をしてきます。

特に保管期間の定めはありませんので問題はないですね。
7年間を経過したら、 シュレッダーなどをかけて破棄して
構わないと言われています。

捨てるときにも気を配った方が良いですね。

 

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