確定申告の期間に間に合わないときにどうするのか

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確定申告の期間に、申告をできなかった、または
忘れていたということがあると、大変ですよね。

この場合には、どのようにしたら良いのでしょうか。




確定申告をすると、その後所得税を収めることになる、
もしくは還付を受けることになりますが、これらが完了して
初めて確定申告を終えたことになります。

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3月15日までに申告をしなければ、延滞税が請求される
ことになりますので、非常に困ることになるでしょう。

税率をしては、年利で4.3%となっていますが、2ヶ月を
経過してさらに放置をすると年利にして14.6%にもなってしまうのです。

これは、督促状が送付されてきてわかるでしょうが、この時点で、
税務署は所得があるということを把握している状態ですね。

所得隠しをしたと判断されてしまいます。そして、その督促状を
無視していれば、財産が差し押さえられます。

現金や、その他の財産として考えられるものが、差押の対象です。
基本的に、生活をするのに欠かせないものは差押の対象にはなりませんが、

お仕事での売掛金などや建物、土地などについても
財産としてカウントされ、差し押さえられますね。

納税のできない場合は、一定の理由があれば猶予される
可能性も残されていますので、相談してみましょう。

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