確定申告で混み合うのはいつ頃でしょうか?

確定申告は、基本的に混んでいるものだと思っていた方が良いでしょう。

特に混み合う時期としては、確定申告の開始時期、そして終了間際に
なっての駆け込みが多くなりますので、この時期については、待ち時間も
かなりのものとなりますね。そういったことも考慮しておく方が良いでしょう。

特設される会場でも、1時間程度は最低限待つことになります。
これは交通の便の良いところで行われますので、多くの方が
この会場を利用されることになるからです。

もちろん、税務署のほうでも混雑することが予測され、
車で行っても駐車場へ入る待ち時間まで加算されてしまうので、
公共の交通機関を活用した方がいいというのは、この理由があるからです。

パソコンを使用できる場合には、e-Taxを活用したり、出向いて確定申告を
するにしても、パソコン入力にて簡単にできるようになっています。

あらかじめ集計しているのかどうかでも、
確定申告にかかる時間が少なくて済みますね。

手書きでする方が多くいらっしゃるので、混雑すると言うこともあります。
確定申告に行くときには、余裕の時間を持って行くようにして下さい。

ネットビジネスだけに限らず、その他多くの方も確定申告には
来ますので、いずれにしても混み合っていることの方が多いですよ。

確定申告で使う領収書などの保管期間はどのくらい?

一般的な企業でも同じように経理の作業として行われて
いることですが、領収書には後に監査に入るときの
必要書類として、さかのぼって使用することもあります。

そのため、保管期間というものが定められているのです。
領収書に関しては、
7年間は必ず保管しておく必要がありますね。

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確定申告で郵送の場合には領収書は添付するのか?

郵送にて確定申告をするときに、証明書類としての領収書を
添付するのかどうかで迷うかもしれませんね。

これに関しては、一覧表を作成して提出をするだけで、特に原本や
コピーを添付する必要はないようですね。

その後に、確認をすることもありますので、保管だけはしておきましょう。

一覧表に関しては、時系列ごとに作成している表だけではなく、
勘定科目というものがありますので、それによって分類して
おいたほうがよいでしょう。

ペンやメモなどについては、「事務用消耗品」となりますし、
パソコンであれば「備品」、そのほかにも「通信費」として
切手代やネット回線代、「租税公課」として印紙代や各種税金の
納入を計上することになります。

簿記3級レベルの知識が必要かというと必ずしもそうではないので、
最低限、ご自身で使用するものだけは、分類できれば良いでしょう。

これら括弧でくくっているものを勘定科目と
呼ぶことも覚えていると便利ですよ。

後に個人事業など起業するときには、必ず必要に
なりますので、慣れておくようにしましょう。

その場合には経理担当者を配置することもあるかもしれませんが、
ある程度の基礎知識は求められるようになりますよ。

難しくはないので大丈夫でしょう。

年金や保険の支払いを済ませているなら

ネットビジネスをしている方で、企業に所属をして給与所得がない場合、
国民健康保険と国民年金保険への加入をしていますよね。

そのほかには、医療保険や生命保険の加入をしていることもあると思います。
まず、公的年金・保険については、金融機関での支払いをした際に、 控えとして
領収書のようなものを渡されますので保管をしておきましょう。

そして民間の保険の場合には、 10月ころに支払い済み通知書として
金額の合計などが記載された書面の発行・郵送がされてきます。

これらも、保険支払いの控除対象となるものがありますので、
保管をしておきましょう。

原本の提出が必要なものでもありますので、 紛失しないようにしてください。
10月末ころに送付されますので、12月までの残り期間については、
仮集計という形での計算がされてきますが、 きちんと支払いを
するのであれば問題ありませんね。

この2ヶ月について滞納がある場合には収益違いが発生しますので、
そのようなことが内容にしておきましょう。

公的なものについては租税公課としての計上がされるのが一般的ですし、
民間のものについても、該当する記入欄が確定申告書にあります。

記入漏れや書類添付も忘れがないようにしましょう。